インターネットモノカキマンの雑記

素人ラノベ作家が自作小説を掲載したり、アニメ・ゲーム・ラノベやそのコミカライズの紹介・レビューをしたり、日記を書いたりします。ジャンクフードみたいに楽しめます。多分。

日記:連載中の小説への有り難い感想指摘 小説家になろうの感想欄の実態 しばらくの改稿版連載先@小説家になろう

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はい。

 

小説家になろうにて、連載小説に感想指摘を受け、色々と修正しました。

 

いや、有り難いですね。

 

多少読者も増えるといいですが。

 

読者というか、読破者ですかね。

 

私も誤植とか、

 

「ファルシのルシをコクーンでパージ」

 

「そら(長文省略)そう(長文省略)よ」

 

みたいなのは不味いと思うので、執筆姿勢を矯正していきたいですね。

 

まあ商業小説でも結構誤植とか、設定ミスとか、結構ありますが。

 

イラストと文章の内容が乖離しているとかも普通です。

 

後、昔、売れ筋の参考書何冊かで誤植見つけて講師に見せたら、ハガキ書いて送れば、なんか図書券とか貰えるぞ多分、とか言われましたし。

 

まあ送りそびれましたが。

 

後、最近の誤字報告は凄いですね。

 

ワンボタンで、修正箇所まで書いていただいたのを適用できます。

 

誤字修正だけでなく、添削まで。

 

十箇所くらい直していただきました。

 

これでもかなり推敲を重ねましたが、文庫本一冊クラスは書いたので、結構大変なんですよね。

 

金払って校正にやらせるレベルを、厚意でやっていただけるのは有り難いですね。

 

甘えるのは良くないですが、助かります。

 

小説家になろうの読者って、基本はかなり喧嘩腰なんですよ。

 

高圧的だったり、皮肉多めだったり、単なるアホな罵倒だったり、日本語が不自由だったり、最悪なのは小説の文章を読み間違えて、勘違いしていたりします。

 

いや、本当そういうのに群がられている他の作品は多いですし、好きな作品がそれだと目も当てられないです。

 

設定の不足や疑問も、自分で書き足すことで改善できました。

 

私はファンタジーでも、魔法ありでも、超科学ありのSFでも、リアリティや説得力を増すための設定描写は、いくらあってもいいと思っています。

 

読者が読み疲れない程度には。

 

誤字や言い回しについても、少々気になり、自分でも何件か修正しましたね。

 

いや、前に結構時間かけて修正しまくったんですよ? でも十万文字です。

 

他サイトにも投稿しているので大変です。

 

正直、初手罵倒とか、もうこんなん読んでらんねーわ!国語ドリルからやり直せハゲ!

 

とか捨て台詞吐かれて退散されないだけ幸運です。

 

その上指摘が貰えるのは有り難いですね。

 

当分は小説家になろうの方が修正された状態で、こちらのブログやカクヨムは後回しになるかと思います。

 

まあこちらのブログで読んでいらっしゃる方はあまりいないでしょうが、あちらの方がしばらくは正規版です。

 

という紹介でした。

 

お読みいただき、ありがとうございました。