インターネットモノカキマンの雑記

素人ラノベ作家が自作小説を掲載したり、アニメ・ゲーム・ラノベやそのコミカライズの紹介・レビューをしたり、日記を書いたりします。ジャンクフードみたいに楽しめます。多分。

昔ハマったゲーム作品「[iPhone版] FFT ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」の紹介・レビュー 魅力を語り尽くします ※少々ネタバレ有り

はい。

 

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争についてのレビューをしていきたいと思います。

 

私がハマったのは7年くらい前ですね。

 

ふとiPhoneのゲームアプリを探していたら見つけ、購入しました。

 

 

元々シミュレーションゲームが好きだったのと、トレイラーの音楽や、キャライラストや背景のデザインのセンスの良さが気になったからです。

 

名作らしいというのも聞いていましたからね。

 

その結果。

 

はい。滅茶苦茶どハマりしました。

 

主人公や、汎用キャラのメイキング、固有キャラ、それぞれのジョブや技能、そういったものを何十パターンも組み合わせを変えて楽しみました。

 

20周くらいは周回プレイを楽しんだのではないでしょうか。

 

全四章と短いですが、結構なボリュームです。

 

強すぎるスキルは縛ったりもしましたね。

 

白刃取りとか、MPすり替え+MP回復移動とか。

 

二刀流素手忍者化してパワーを上げまくった主人公のトチ狂った強さなんかは、これアカンやろ、ってなったので早々に縛りましたね(笑)。

 

ちなみに主人公はこんな子です。この公式ツイートの右側の子ですね。別ゲーですが。

 

ちなみにツイート埋め込みに関しては以下のとおりです。 

 

他サイトでも特に問題ないと言及されていますね。本題に戻ります。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社があらゆる媒体または配信方法(既知のまたは今後開発される方法)を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります。このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。

(引用元:ツイッターサービス利用規約

 

女顔ですが男の子です。可愛いですね。

 

しかも特権階級なのに甘くて優しい。それなのに義に厚く慈悲深い。

 

ラムザくん最高ですね。私も女性だったら惚れてますよ。

 

世間知らずなところも当初はありましたが、それも是正されます。 

 

平民の友人と盗賊討伐に出るんですが、

 

「なんでこいつら真面目に働かないで盗賊してるんだ?」

 

「真面目に生きれば、死なずに済んだのに。可哀想......」

 

みたいな発言をします。

 

正しいですよね?しかも優しいです。

 

ですがこの世界は、平民が貴族に搾取され、ゴミのように捨てられていく、中世暗黒時代をもっとシビアにしたような世界なんです。

 

魔物もいるので、人々は板挟みで苦しくてしょうがないですね。

 

そんな世界で、ヌクヌクと貴族階級の戦闘訓練等も行う学校に通えてる主人公はかなりの世間知らず、アンポンタンなわけです。

 

自分は妾の子ですが父親が人格に優れた大英雄。

 

親友が平民で、親友は父親が側近として育てるために学校にも通わせてあげています。

 

親友の妹含めてね。 

 

本当に良い人なんですよ。 

 

貴族なのに、ラムザ君の父親は。

 

まあそれで討伐に成功した後、父親が病死。

 

その後主人公は正義感にかられ、近隣の領地を含め、親友や仲間や、たまたま助けた見習い騎士と、盗賊狩りを始めます。

 

それがまた、盗賊やってるのが貴族の圧政に耐えかねた民衆の武装蜂起なわけですよ。

 

本当悲しいです。詳細は伏せますが、本当に胸糞が悪く、平民が可哀想です。

 

あの有名セリフも登場します。

 

「平等な訳があるか! 家畜(平民)なんざに救いの神なんていねぇ!」

 

っていうようなアレですね。

 

ぐうの音も出ない程の畜生であり現実主義者の、見習い騎士のアルガスくんのセリフです。

 

まあそのあたりのアレコレで主人公は現実を知るわけです。

 

親友に起きる悲劇も目の当たりにして、仲間と一緒に家出して、傭兵団に身を置くくらいに貴族が嫌いになります。

 

それでしばらく過ごします。

 

が、主人公はどこまでも善性。 

 

正義感から陰謀に関わり、それに昔別れた親友の影を見たこともあり、のめり込んでいきます。

 

傭兵団の長には呆れられますね。

 

この傭兵団の長は、ガフ・ガフガリオンといいます。

 

他地方でかなりの強さを誇る騎士団を率いていましたが、残虐非道なやり口で嫌われ、今は傭兵です。

 

でもこのガフガリオン、現実主義で効率的すぎるんですが、ラムザ、主人公のことをそれなりに大事にも思っているんですね。

 

超英雄の息子、しかし家出した、みたいな主人公の経緯も知ってるフシがあります。

 

謀略にもかかわってますし。

 

「正義感で動くのはやめろ! 貴族には貴族の責務がある! この腐った世界! 誰かがやらなきゃならない!」

 

というニュアンスで何度も説得してきます。

 

現実主義ですが、本当に主人公を大事に思ってることがわかります。

 

あーちょっと泣けてきますよ。

 

それでまあ謀略に巻き込まれた王女様とか、護衛の女騎士達と合流。

 

ゆく先々で仲間を増やして活動しますが……

 

王女様とは訳合って離れます。

 

そして巨大な国家や宗教の陰謀、復活した巨大な悪との戦いに巻き込まれていきます。

 

賊扱いされて、正義感で殺しに来る連中を、悲しみながら返り討ちにし続けます。

 

貴族の兄弟達も権力争いや他貴族との抗争に夢中。

 

理解者は妹だけです。

 

結構気が滅入る展開もありますが、理解者もそれなりに現れますし、セリフ回しが悪役含めて魅力的です。

 

音楽も良いですからね。システムも素敵です。のめり込みましたよ。


最終的には巨悪たちとの決戦です。

 

エンディング後は他国でレジスタンスになったようですね。

 

女騎士隊長アグリアスも一緒のようです。

 

長々と語りましたが、重厚な世界観とストーリーと魅力的なキャラ達。

 

壮大で、悲しみや、高揚感を自在に彩る音楽。

 

何周でもできるゲームシステム。

 

この3つが要点です。

 

特に世界観やストーリーやキャラ。

 

報われたり、報われなかったりする「親子愛、兄弟愛、姉妹愛、異性愛、師弟愛」の織り成す物語の数々。

 

名作たる所以はこれですね。

 

同作者のタクティクス・オウガも名作として知られています。

 

ちょっと難易度高いらしいですが。

 

私は正直、親しい相手になら1500円で買って送りつけたい程度には好きな作品です。

 

一気に好きになりました。

 

iPhone版もAndroid版もありますし、まあ代金の補償はできないですが、1500円とお安いです。

 

別に広告貼っ付けられるわけじゃないので、以下に貼る関連商品でなければ特に利益もありません。

 

しかも古い作品なので、関連商品も割高でオススメできないですしね。

 

一応程度です。

 

というわけで、私が今までの人生で二番目にハマったFFT獅子戦争の紹介でした。

 

ちなみに一番はelonaというフリーゲームと、そのヴァリアント(許可を得た有志達の改造版)作品達ですね。

 

まだプレイしていない方は是非やってみて下さい。

 

できれば感想が欲しいです。

 

長々と良さについて語りたいです。

 

Twitterでは愚痴めいた独り言が多めですが、こちらでもいいですし。

 

というわけで、以上、紹介でした。

 

 

FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack

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ファイナルファンタジータクティクス獅子戦争公式コンプリートガイド (SE-MOOK)

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  • 発売日: 2007/06/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 - PSP

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  • 発売日: 2007/05/10
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Artdink Best Choice タクティクス・オウガ

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  • メディア: Video Game
 

 

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ - PS4
 
ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ - Switch